友達の気持ちを食いものにしています

(2)友達が友達を勧誘することについて。悲しいことなんですよね。こっちは友達として付き合っているのに、向こうは金づるだと思っていたのね、みたいな。商売のやり方としてズル賢いけれども、心が傷つきますよね。昔の人たちは言い合っていたものですが。友達とは金の貸し借りをするなと。お金が絡んで友情が壊れる出来事を昔の人たちもたくさん見てきたのですね。なのに友達が友達を勧誘するなんて、そのまんまじゃないですか。お金に絡みそうなこと全般NGですよ。まして目的をボヤかして誘い出すとか、「無料」で釣るとか、それがいくらよい商品だとしても、友達としてその態度はないですよ。じっさいこれをマルチ商法として告発するにはちょっと弱いような気がするんですけれども、法律の定義関係なく、マルチ商法の罪はそこにあろうかと。ようするに、友達の気持ちを食いものにしています。

私も例外ではないのだけれども、大人になると「友達」の意味が異なってくるというか。学生時代のようなな意味での「友達」じゃなくなるというか。だから「補正下着のマルコに誘われているんだけど・・・」、って相談は受けても、学生時代の「友達」の意味で、こっちも向こうも「友達」だとは思っていないのです。そこをうまく突かれいますね。人間関係が希薄だとか、それともちょっと違うんですよね。まだ自己と他者を区分できていない学生時代の友達同士から、大人になり、しぜんと区分された上での友達同士なんです。おたがいに自立した関係でありながら、学生時代のような区分できていない「友達」がそこに混じってくるから、このようなズル賢いやり方が、まかり通るのかも。

結論:価格に関係なく、他にも世界には優秀な補正下着あり。友達とか知り合いとかを絡めて面倒くさい買い物をするよりも、気持ちよく買い物できる補正下着を他社から購入すべきでは。デザインも昭和だし、そもそも、マルコ商品の質に疑問あります。補正下着は依存体質を作りやすいことも忘れないようにしたいです。

気持ちよく買い物したいね +1 !

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